仮想通貨自動売買入門 PythonでQUOINEX APIてすと①

続いてQUOINEX!

QUOINEXさんもAPI公開しているので、まずはAPIKeyが必要無い内容をてすと。
QUOINEXさんでAPI使いたい方は↓からどうぞ!
いきなりSign up と英語ばっかりだけど頑張って! Sign up = お申込み!
トレード画面は一応日本語表示されてるよ◎
QUOINEX 口座開設

ドキュメントが英語

さっそく立ちはだかる壁、英語\( ^)o(^ )/
QUOINEX公式 APIドキュメント

意外とやってる人少なく、情報も少ないので翻訳したったりましたよ(ほぼGoogle翻訳様)
とりあえず今回はAPIKey必要ない内容まで。

これ読んでわかる人は最初っからそうしてると思うので、次から使い方説明!

動作・開発環境

BitFlyerやった時と同じ!

OS:windows10
言語:Python3
Pythonの開発・動作環境:Jupyter notebook

基本的な使い方

  • PythonでGET  ~~ する方法
  • JSON形式のレスポンスの取り込み方法
  • Pandasを使ったDataFrameの作り方

これらが?な人は下記をみてちょ!
仮想通貨自動売買 PythonでbitFlyerAPIてすと①

仮想通貨自動売買 PythonでbitFlyerAPIてすと②

今回はエンドポイントURL:https://api.quoine.com
で、あとは前回同様
GET エンドポイントURL+hogehoge
でhogehogeをゲットだぜ!
試しにプロダクトコードを取得すると…

なんかめっちゃとれてる!!
どうやらプロダクトコードだけじゃなくて、価格とかも併せてごっそり取れてる。
そのせいかレスポンスが遅い…

プロダクトコードを指定して取得

続いてコード指定して取得。
上記のレスポンスに通貨ペア毎に”id”が含まれているので、所望の通貨ペアのidを下記のようにつけたす
GET エンドポイントURL/products/id
簡単! 試すと↓な感じ。id=1はBTC_USDの通貨ペア!


おっけいけーい!
なんの為かしらないけどほかの取り方もある。
使う側のコードをわかりやすくするためかな??
GET エンドポイントURL/products/code/コード/通貨ペア名
コードは今はCASHしか選べない。
通貨ペア名はプロダクトコードに記載ある形でつける。
やってみるとこんな感じ

 

Price Ladder(板情報)の取得

最後にPrice Ladderの取得!
Price Ladderってなんぞ??って思ったら板の事らしい。
はえ~ 勉強になりますわ。
GET エンドポイントURL/products/id/price_levels
で取得!idには欲しい通貨ペアのidいれてね。
やってみるとこんな感じ

けっこう遅い。
buyとsellがそれぞれ[価格,数量]で来るので、脳内変換してみると確かに板情報!

今回のコードまとめ

最後にGist載せときます。
プロダクトコードレスポンスなげえ!!

つづく


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